カートの中身

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柑橘の清々しい香りに、完熟した南国フルーツやハニーシロップのニュアンス。充実した果実味に、いきいきとしたミネラル感、ハリのある酸とほろ苦さが寄り添います。旨味とバランスに優れ、豊かな風味が長く続く白ワインです。2022年までは「ビアンコ・ムーニ」としてリリースされ、2023年から「ラリオン」に改名されました。

※写真はサンプル画像となります。ビンテージやラベルデザインが異なる場合がありますのでご了承ください。

産地:イタリア/ヴェネト
生産者:ダニエーレ・ピッチニン(ムーニ)
タイプ:白
品種:シャルドネ、ドゥレッラ
容量:750ml

シャルドネは収穫、除梗し、皮ごと24時間マセレーションを行った後に圧搾、ステンレスタンクで醗酵。ドゥレッラはプレス後ダイレクトにステンレスタンクで醗酵(ドゥレッラの持つ色素が酸化しやすいという特性があるため、マセレーションの仕方については未だ模索中)。10か月間木樽で熟成の後にボトリング。

インポーター:ヴィナイオータ
インポーターさま資料より

生産者情報

若くして友人と始めたレストランでソムリエとして働いていたダニエーレ ピッチニン(1980年生まれ)の人生は、2003年(23歳のとき)に偶然試飲したアンジョリーノ マウレ(ラ ビアンカーラ)のワインによって大きく動き始めました。今まで自分が扱ってきたワインと全く違う世界観で造られているワインの味わいに驚き、それが何から生まれているのかを知るために、休日にアンジョリーノ(当時50歳)のワイナリーを訪れ、畑仕事や醸造の手伝いをするようになります。その中でアンジョリーノから言われた「ブドウを潰したらワインになるんだよ」という言葉は、現代醸造で必要とされている工程や化学的な加工用の調剤がなくともワインを造ることができることを改めてダニエーレに気付かせ、醸造がシンプルなだけに逆に底が知れない奥深さがあるワイン造りに魅了されるきっかけとなりました。

ワイン造りで生きていくことを決めたダニエーレの行動は早く、2006年にレストランの権利を売却しワイナリーのスタートを切りました。祖父が生まれ育ったムーニ地区(ビアンカーラがあるガンベッラーラから北に20kmほど、サンジョヴァンニ イラリオーネ郊外)の自宅近くの自分で開墾した畑にドゥレッラ、ムーニよりも標高が高い畑にピノ ネーロを植え、標高350mの樹齢20年ほどのシャルドネ、ドゥレッラ、カベルネ、メルローが植わった借りていた畑でブドウを収穫、自身の初めてのワインを醸造しました。2009年まではアンジョリーノの醸造設備を借りていたが、2010年ムーニにワイナリーが完成したため、以降はすべての作業を自らのワイナリーで行っています。

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Daniele Piccinin - Larion 2024 / ダニエーレ・ピッチニン - ラリオン 2024

SKU: 3480
通常価格 ¥4,070
単価
毎に 
税込

柑橘の清々しい香りに、完熟した南国フルーツやハニーシロップのニュアンス。充実した果実味に、いきいきとしたミネラル感、ハリのある酸とほろ苦さが寄り添います。旨味とバランスに優れ、豊かな風味が長く続く白ワインです。2022年までは「ビアンコ・ムーニ」としてリリースされ、2023年から「ラリオン」に改名されました。

※写真はサンプル画像となります。ビンテージやラベルデザインが異なる場合がありますのでご了承ください。

産地:イタリア/ヴェネト
生産者:ダニエーレ・ピッチニン(ムーニ)
タイプ:白
品種:シャルドネ、ドゥレッラ
容量:750ml

シャルドネは収穫、除梗し、皮ごと24時間マセレーションを行った後に圧搾、ステンレスタンクで醗酵。ドゥレッラはプレス後ダイレクトにステンレスタンクで醗酵(ドゥレッラの持つ色素が酸化しやすいという特性があるため、マセレーションの仕方については未だ模索中)。10か月間木樽で熟成の後にボトリング。

インポーター:ヴィナイオータ
インポーターさま資料より

生産者情報

若くして友人と始めたレストランでソムリエとして働いていたダニエーレ ピッチニン(1980年生まれ)の人生は、2003年(23歳のとき)に偶然試飲したアンジョリーノ マウレ(ラ ビアンカーラ)のワインによって大きく動き始めました。今まで自分が扱ってきたワインと全く違う世界観で造られているワインの味わいに驚き、それが何から生まれているのかを知るために、休日にアンジョリーノ(当時50歳)のワイナリーを訪れ、畑仕事や醸造の手伝いをするようになります。その中でアンジョリーノから言われた「ブドウを潰したらワインになるんだよ」という言葉は、現代醸造で必要とされている工程や化学的な加工用の調剤がなくともワインを造ることができることを改めてダニエーレに気付かせ、醸造がシンプルなだけに逆に底が知れない奥深さがあるワイン造りに魅了されるきっかけとなりました。

ワイン造りで生きていくことを決めたダニエーレの行動は早く、2006年にレストランの権利を売却しワイナリーのスタートを切りました。祖父が生まれ育ったムーニ地区(ビアンカーラがあるガンベッラーラから北に20kmほど、サンジョヴァンニ イラリオーネ郊外)の自宅近くの自分で開墾した畑にドゥレッラ、ムーニよりも標高が高い畑にピノ ネーロを植え、標高350mの樹齢20年ほどのシャルドネ、ドゥレッラ、カベルネ、メルローが植わった借りていた畑でブドウを収穫、自身の初めてのワインを醸造しました。2009年まではアンジョリーノの醸造設備を借りていたが、2010年ムーニにワイナリーが完成したため、以降はすべての作業を自らのワイナリーで行っています。

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